IP分散サーバー

IP分散サーバーとは、クラスCで分散されたサーバーのことをいい、海外では「SEO Server」とも呼ばれています。

Cクラス分散とは

IPアドレスは、「11.22.33.44」のように4つの数列の組み合わせになっています。

このとき、「11.22.33.44」、「11.22.34.45」、「11.22.35.44」のように3つめの数字が分散している状態をCクラス分散といいます。

これに対して、「11.22.33.44」、「11.22.33.45」、「11.22.33.47」のように4つめの数字が分散している状態をDクラス分散といいます。

かつて、GoogleはIPアドレスが違うサーバーからの被リンクを別の被リンクとして数えていましたが、現在はDクラス分散レベルの複数の被リンクは1つの被リンクとして数えるようになっています。
これは、Dクラス分散が同じレンタルサーバー内で簡単にできてしまうためです。

一方、Cクラス分散の場合は今後も別の被リンクとして数えられることが予想されます。
その理由は、Cクラスまで別々にカウントすると理論上1600万以上ある数が、もし仮にBクラスまでしかカウントしないとなると全世界で約6万5千まで減ってしまうからです。

Cクラス分散はSEO上必須

Cクラス分散を施せば、様々なレンタルサーバーを利用しているように見せかけることができるのです。
さらに、今後も貴重なリンクソースとして、活用できることでしょう。

また、サテライトサイトを量産する場合は、IP分散サーバーを利用すれば一社との契約で済むためおすすめです。

一般のレンタルサーバーをひとつずつ契約するのに比べて、申込みや契約更新などの事務作業の手間が省け、コストも抑えられる(1ヶ月あたり1IP150円~)というメリットがあるからです。

現在、国内のIP分散サーバー会社には、若葉SEOサーバー、123サーバー、ネットラピュタ、ABCサーバーなどがあります。

当社は、IP分散サーバーを活用したサテライトサイトの設置を得意としておりますので、ドメインの取得代行からIP分散サーバーの契約代行まで全てお任せ下さい。

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